女性には風俗がない
性欲は男性はもちろん女性にもあるのは当然である。しかし、女性をターゲットにした性に関するサービスというものは非常に少ない。それは単に需要が少ないからなのか?確かに表立った需要は少ないかもしれない。ただ、そこに潜んでいる潜在的な需要は計り知れないものと考えられる。

というのも、女性が性に対して興味を持つことはあまり良く思われない傾向にある。なので興味があってもそれをなかなか表に出せないのである。潜在的な需要はあるのだが、なかなかそれを抑えつけてしまう人がほとんどで、女性に対する性のサービスは商売にならないというのが業界での常識となっているのである。
しかし、ここ最近どうやらそれが少しづつ変わってきているのだ。まず、草食系男子と呼ばれる男子が増えてきているように、男性全体が大人しくなってきている、次に社会的に女性に地位が向上していること、さらには自分の欲望や意見や趣味などの主張がしやすい時代になってきているということ。これらにプラスしてインターネットの普及により、匿名性の面において女性の性が少しづつ解放されてきているのは事実である。
インターネット上では様々な情報を得ることができ、他人に接することなくショッピングもできる。さらには出会いを楽しむことも。御製は性の捌け口があまりないため出会い系サイトを利用して性の欲望を満たそうと考えるのです。しかし、通常の出会い系サイトなどは様々な人種がおり、自分の欲望を満たしてくれる相手になかなか出会うことが出来ない。そこで逆援助交際という方法をとるのである。

高額の報酬を払い自分の欲望を満たす。これは風俗に似たシステムである。逆援助交際をする女性の8割以上は性の欲望を満たしたいと考えている。しかし女性をターゲットにした風俗というものはほとんどないのである。先にも述べたとおり世間の目線がまだまだ女性の性の欲望を抑えつけてしまっているのでなかなか需要が生まれない。
また、インターネットでの出会いが女性にとって非常に便利な点は、自分やその周りとは関わりのない人と出会えることである。これによりまず周りにバレることはないだろう。
女性も男性と同じようにお金を払ってでも性に対する欲望を満たしたいと考えているのだ。しかもそれが解放された時の女性の多くは男性よりもかなりエロい。









