逆援助交際体験談その② ~前編~
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約束の場所へ少し早くついた私は、その後の展開を妄想するばかりで、落ち着きません。ようやく彼がやってきました。とてもさわやかな笑顔で登場。そしてなんといきなりラブホテルへ行かないかと誘ってきたのです。私は
「えっ?!いきなり?」
と思ったのですが、どこかお店に入ったところで周りが気になって話もできないだろうからという彼の優しさだったようです。そしてラブホテルに到着。ラブホテルなんて数回しか行ったことがなく、戸惑う私をリードしながら優しく導いてくれました。久しぶりに男性と二人で歩き、しかもラブホテルに入るなんてそれだけでも私はとても刺激的でした。
部屋に入るとソファに座り緊張している私をほぐしてくれるようにいろんな話をしてくれたのです。時間が経つにつれて徐々に緊張もほぐれ、ようやく彼の目を見て話をすることが出来るようになってきました。
ただ、私のアソコはすでに少し濡れていました。
そして彼は私の手を握り、一緒にお風呂に入りませんか?と言いました。本当は早くしたくてしたくてたまらなかったのですが、そういう女だと思われたくなくて首を縦に振ることが出来ませんでした。それでも彼は笑顔でフォローしてくれ、そのまま彼はお風呂場へと向かいました。私は彼がシャワーを浴びている間、もうその後の展開を妄想するばかりで、
独りでしてしまいそうな勢いでした。
とてもその時間は長く感じました。ようやく彼がシャワーを終えて戻ってきました。彼は下着姿でその上半身はとても引き締まった体をしており、かなり好みの体系に私は思わず笑みを浮かべていたそうです。
私は高ぶる気持ちを抑えつつ、お風呂場へ向かい気持ちを落ち着かせながら体を入念に洗い、下着を着けてバスタオルを巻き、部屋に戻ったのです。すでに照明が薄暗くなっており、彼はベットに横になった状態で、戻ってきて私を見て笑顔で「こっちへおいで」と誘ってくれたのです。
私は恥ずかしそうにうなずき、そのまま彼のいるベッドへ。彼の鍛えられた腕に抱かれ、胸の鼓動が聞こえるのではないだろうかと言うほどに心臓が飛び出そうでした。
彼は笑顔で「今日は会ってくれてありがとう。想像以上にキレイな人で僕も緊張している」と言ってくれました。そのような言葉はわたしにとってはとても新鮮で、とても嬉しかった。恥ずかしい私は顔を背けてしっまたのです。すると彼はその大きな手で私のアゴを優しく掴み、キスをしてきたのです。その瞬間、私の中で何かがはじけたのでしょうか。完全にスイッチが入り、欲望のままに体が反応していたのです。
我慢していたものがそこで一気に溢れ出したのです。
そこからは本能のまま、自分の欲望を彼にぶつけ、彼もそれをすべて受け入れてくれたのです。私は今まで経験した事のない、なんともいえない快楽を得ることが出来たのです。優しさと激しさの絶妙なバランスが私を狂わせていったのです。思い返しただけでもアソコが濡れてきます。今この体験談を書いているだけでも正直濡れてきました。
最後に彼が私の名前を叫びながら絶頂に達した瞬間の快感は体に電気が走ったようなとても衝撃的な瞬間でした。これがセックスなのかとそこで初めて知ったのかもしれません。終わった後もしばらく私を抱きしめ頭を撫でてくれ、彼の優しさをひしひしと感じていました。そして、また会って欲しいと言われ、私は即答でうなずきました。
本当に出会った相手が彼でよかったとつくづく思っています。
私は、大満足であり、欲望が完全に満たされた証拠でもあるのでしょう。
現在もその彼とは月に2回程度のペースで会っています。今では最初に出会ったような緊張もなく、ありのままの自分の欲望をぶつけています。そして私が女性であり続けることが出来るのも彼とのセックスがあるからなのです。








