逆援助交際体験談その① ~中編~
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そしてついにその日はやってきた。写メを交換したのでお互いにどんな容姿かはわかっているのだが、この瞬間のドキドキはなかなか味わうことはできない。この緊張感は病みつきになりそうだ。ようやく彼女が現れた。第一印象はキレイなお姉さん。正直写メよりも実物の方が全然キレイだった。
挨拶もそこそこにいきなり彼女の誘いでラブホテルに行くことに。
「おいおい、いきなりかよ!?少しお茶でもしながら話とかしないの?」
と思ったがそんな所で話をしてもおそらく会話はまったく入ってきそうになかっただろう。彼女の行動は正しかった。どうやら出会い系サイトをよく利用しているみたいで、慣れた感じだった。
ラブホテルも初体験だった僕は緊張しまくり。そしてエレベーターに乗った瞬間、彼女の柔らかい手が僕の手を包みこんだ。思わず顔を見合せてしまったが恥ずかしくなりすぐに下を向く僕。胸の鼓動は高鳴るばかり。そして部屋に入り、ラブホテルの内部を興味津々に見渡す僕の手を再び握ってソファーへと導かれた。すぐ隣にこれからエッチするであろうキレイな女性が座っている。しかも手を握ってこの距離感。正直あまりこのあたりの会話が記憶にない。ただ、質問攻めにあっていたのだけは覚えている。なぜ今まで童貞だったのか、初めての相手が自分でいいのかという確認だったり。
彼女の上手な話の持っていき方に少し緊張もほぐれだした頃、彼女の手が僕の太ももに。僕の体はビクンっと反応した。そしてそれを見た彼女は笑顔で「カワイイ」といってキスをした。僕は肩に力が入ったまま、固まってしまった。そして彼女がそっと抱きしめてくれ、なぜか自然と僕も彼女の体に手をまわしていた。とても温かく優しい香りがしたのを覚えている。
そして彼女の誘いで一緒にシャワーを浴びることに。正直恥ずかしかったが、ここまできたらすべてを委ねようと心に決めた。そこで初めて生で目の前で女性の体を見た。もうその時点で僕の息子は破裂寸前までに膨れ上がっていた。風呂場に入ると彼女はそこにあったマットを敷いて横になるように指示した。僕は言われるがままうつぶせになった。そして彼女は全身にボディソープをつけ僕の腰のあたりにまたがった。その肌の質感と柔らかさ、そしてボディソープの感覚が僕にとっては衝撃的だった。そのまま背中に胸を押し当てて体全体で僕の体をこすり始めた。その姿が見えないのが残念だったが、逆に目をつぶってその感覚をしっかりと堪能することが出来た。
この瞬間に僕はサイトを使ってみて良かった!と実感した。
そしていよいよ仰向けに。正直恥ずかしくて目線は彼女のお腹ばかり見つめていた。そして今度は手を使い全身を優しく撫でるように洗ってくれた。もちろんその手は僕の元気になっている部分にも。すぐにでも発射してしまいそうな勢いだった。他人に触れらるのがこんなにも気持ちいいなんて知らなかった。もちろんこの状況と彼女のテクニックが素晴らしかったのだろう。








