童貞を演じて大金ゲットする裏ワザ

逆援助交際は女性が男性に報酬を渡すという関係である。ただ、その金額は時に驚くほどの大金となることがある。それは決して珍しいことではない。服や化粧品などを購入する女性を見てもわかるように、女性は男性よりもとても浪費家なのである。
自分の欲望や趣味に対してお金をつぎ込む事に、さほど躊躇はしない傾向にある。
逆援助交際をする女性の中に童貞マニアの女性が数多く存在しているのだが、この童貞マニアの女性の多くが童貞という状態に価値を見出し、大金をはたいているというのだ。にわかに信じられない話かもしれないが、事実である。処女という状態に価値を見出す男性がいるようにその逆も存在するということだ。
ではなぜそこまで童貞に価値を見出しているのか。
一般的には童貞=モテないというレッテルを貼られ価値があるどころかマイナスなイメージである。しかし、童貞好きな女性が語るに、何もしらない童貞を自分の思うがままに育て上げたいという願望があるという。つまりセックスにおいて女性が上位に立ちリードして、さらには自分好みの、自分の欲望通りに反応してくれるセックスパートナーに育て上げるには、何も知らない童貞君が一番だということらしい。そしてそのためには高額な報酬を払うことに何の抵抗もないという。
これは童貞君達にとっては願ってもない話である。童貞を卒業出来る上に、大金までゲット出来てしまう。こんなおいしい話はない。ただし、ひとつ注意点を。あくまでも逆援助という形での関係となり、あなたは高額の報酬を得るわけです。そして相手はあなたをセックスのパートナーあるいは道具として捉えています。お金を稼ぐということはそういうことです。そこら辺が理解できているのであれば、逆援助交際と言う形で童貞を捨てるのは問題はないだろう。むしろお勧めしたいぐらいである。
では、童貞と嘘をついて近づけばどうだろうか?
すでに童貞ではない人の中にもこう考える人も少なくないだろう。童貞の場合、処女と違って特に体に変化があるわけでもなく、いくらでも童貞である、あるいは童貞ではないと嘘をつくことが可能である。ただし、童貞が好きな女性はある程度見抜くことも出来れば、男は嘘が下手な生き物なのですぐにボロが出る可能性がある。それでもなお自信があり挑戦してみようと思うのであれば童貞を演じてみてもいいだろう。
逆援助交際は一種のサービスである。童貞を演じるのもサービスと考えれば少しは気が楽になるだろう。自分が童貞だった頃を思い出し、相手と一緒にいるときは自分を捨ててキャラに入り込もう。最初に会うときを含め、2~3回程度乗り切れば大丈夫だろう。
もちろん童貞でなくても逆援助交際は出来るし、逆に経験豊富な男性を求める女性もたくさんいる。しかし、そこまで経験豊富ではなくセックスに自信がない人達にとっては報酬料と競争率を考えるとお勧めの作戦ではないかと思われる。







